入間基地綱引部へ激励品を贈呈

 8月19日(水)、入間基地(基地司令:杉山公俊空将補)において、埼玉県代表として国民スポーツ大会に出場する入間基地綱引部を激励するため、激励品の贈呈式が中警団会議室で行われた。

 贈呈式には、つばさ会本部から秋山圭太郎理事、入間つばさ会から武藤茂樹会長、早坂正事務局長が参加した。激励品は、つばさ会(武藤茂樹つばさ会会長代行)および入間つばさ会(武藤茂樹会長)から、選手を代表して緖方空曹長(航空救難団司令部)および蔵1等空曹(中警団司令部)にそれぞれ手交された。

激励品を手交する武藤茂樹つばさ会会長代行(右)

 なお、連合幹部会および同准曹会からは、杉山基地司令を通じて選手団に激励金が手交された。

 入間基地綱引部(所属隊員15人)は、本年6月に行われた関東大会で第3位の成績を収めた実績から、令和8年度第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」公開競技・綱引に埼玉県代表として選出された。

 入間基地綱引部長を務める蔵1曹によると、選手が自衛官のみで構成される綱引チームが国民スポーツ大会に出場するのは同大会史上初とのことであり、まさに快挙である。

 入間基地を代表し、そして埼玉県を代表して全国の舞台に挑む綱引部、日ごろの訓練で培った体力と団結力を存分に発揮し、ぜひとも力強い戦いを期待したい。

 競技は8月23日(日)、青森県東津軽郡平内町立体育館で行われる。

参加選手および基地司令らと記念撮影

 「一本の綱に、入間の力を! いざ、全国へ!」


(早坂 正 記)