第26回 入間つばさ会テニス大会 開催報告

令和8年3月19日

3月15日(日)の午前中、入間基地テニスコートにて「第26回 入間つばさ会テニス大会」を開催いたしました。当日は快晴に恵まれ、風もほとんどない絶好のテニス日和となりました。参加者は11人でしたが、そのうち5人が80歳以上という顔ぶれで、皆さまの「年寄パワー」が溢れる活気ある大会となりました。

 試合形式は、セットごとにペアを入れ替え、1セット6ゲーム先取(ノーアドバンテージ方式)で各自4セットを実施しました。今回も団体戦と個人戦を並行して行ったため、参加者を年齢などで分けた上で、さらにくじ引きによる組み分けを行いました。対戦カードも、同年代同士や、ベテランと若者のペア同士などバラエティに富んだ組み合わせとなり、各コートで熱戦が繰り広げられました。

 その結果、団体戦は7勝2敗という好成績で青組(松本、重友、浅見、東、森末、井上の各会員)が勝利を収めました。また個人戦では、4勝が2人、3勝1敗が2人という接戦となりましたが、ハンディキャップを考慮した結果、重友会員(86歳)が初優勝を飾りました。86歳での優勝は、本大会の最高齢記録となります。

 末筆ながら、テニスコートの使用にあたり多大なるご協力をいただきました入間基地の皆さまに、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 本大会は今後も継続して開催する予定です。入間基地以外のつばさ会会員の皆様や、ご家族の方々も大歓迎ですので、多くのテニス愛好者の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

(テニス大会事務局)